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コスパ重視ワイヤレスイヤホン

電車の中や街中でも、ケーブルを一切使用しない「完全ワイヤレスイヤホン」を使用している人をよく見かけるようになりました。

Iphone7にピンジャックがなくなり、ライトニングケーブルのみを採用するようになって以降、ワイヤレスイヤホンが急激に普及しています。

BlueToothを使用するワイヤレスイヤホンの最大の弱点は「接続性と音質」

発売当初はこの2点が絶望的であった為、敬遠されがちだったワイヤレスイヤホンですが、最近になって、ようやく各社まともな完全ワイヤレスイヤホンを販売するようになり、失敗するリスクは少なくなっています。

通勤や通学、ランニングなどのスポーツ時に使用する人が増えたのも品質向上の証でしょう。

完全ワイヤレスイヤホンの時代がついに幕を開けました。

・そろそろワイヤレスイヤホン使いたいけど実際どうなの?
・種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない。

今回はそんな方を対象に、おすすめのワイヤレスイヤホンを7つご紹介したいと思います。

ワイヤレスイヤホンのススメ

ワイヤレスイヤホンの特徴

  • ケーブルがない
  • 充電式

ワイヤレスイヤホンの特徴の1つはなんといってもケーブルがないこと。

これにより、使いたいときにコードが絡まっているストレスからも開放され、移動時やスポーツ時にも快適に使えます。

もう1つの特徴は、充電がなくなると、何もできなくなること。

有線のイヤホンと違って、イヤホン自体にも電力が必要なのが、特徴です。

基本的には、充電器兼ハードケースを一緒に持ち歩くことになると思うので、出先で充電がなくなったらハードケースに入れて充電することは可能です。

この充電器自体の充電がなくなった場合はお手上げです。

何回充電したかを意識し、マメに充電するよう心がけましょう。

 

コスパ重視のおすすめワイヤレスイヤホン7選

紹介のポイントは、その製品の持つ特徴や弱点、連続再生できる時間に注目してお伝えしていきます。

コスパ重視のワイヤレスイヤホン「Apple:Air pods」

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3つの特徴

  1. バッテリー:5時間/充電器20時間
  2.  Siriと連動
  3.  遮音性が悪い

充電器に20時間分のバッテリーを貯めれるのは魅力です。

最大の特徴は、Siriと連動している点。イヤホンをダブルタップすればSiriが起動し、プレイリストの再生や、音量調整、電話をかけることも可能です。

問題は、外でSiriに話しかけることに抵抗がないかどうか。

僕は、正直想像しただけでも恥ずかしいですが、電車やバスでSiriに命令するメンタルをお持ちの方にはおすすめです。まあその機能を使わなければ済む話ですが・・・

また、カナル型ではないので、密閉度が弱く、遮音性では他の製品に劣ります。

サッカー日本代表の選手がこぞって使用しているようなのと、Appleの純正ということもあって若い人を中心に非常に人気が高いモデルです。

 

コスパ重視のワイヤレスイヤホン「JVC:XXシリーズ」

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3つの特徴

  1. バッテリー:3時間/充電器9時間
  2.  価格が安い
  3.  大迫力の重低音

フル充電で連続再生3時間は、他の製品と比べて短く、充電器も9時間と容量は少なめなので最大の弱点と言えるかもしれません。その為小まめな充電が必要です。

しかし価格が安くコスパが良いことと、XXシリーズの特徴である重低音の迫力はこのタイプにも継承されています。

バスブーストモード(オン・オフ切り替え可能)が搭載されており、好みに合わせて、より迫力のある重低音サウンドが楽しめます。

重低音最強!!EDM好きにおススメ。

 

コスパ重視のワイヤレスイヤホン「BOSE:SoundSport Free」

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3つの特徴

  1. バッテリー:5時間/充電器10時間
  2. どの音域もクリア
  3.  イヤホンだけで曲の操作ができない

フル充電で連続再生5時間は平均的なスペック。特徴としてはBOSEらしいどの音域にも強いクリアな音質が再現されています。

イヤホンだけで曲のスキップなどの操作ができないので、ランニング中など極力操作をしたくない時に、煩わしさを感じるかもしれません。

 

コスパ重視のワイヤレスイヤホン「SONY:WF-SP900」

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3つの特徴

  1. バッテリー:6時間/充電器15時間
  2. 4GBのメモリー搭載
  3. アンビエントサラウンドモード搭載

バッテリーと充電器のスペックとしては平均よりやや上。

最大の特徴は4GB(900曲以上)の曲をメモリーに入れることができるので、BlueToothを使用する必要がありません。つまりスマホいらず。

さらに高度な防水防塵機能により、水の中でも使用できるのはこのタイプだけ。

また、アンビエントサラウンドモード(内蔵されたマイクで、環境音や人の声を取り込む機能)により、電車などでのアナウンスが聞きたい時やスポーツ中も周りの状況に気を配ることができます。(ON/OFFの切り替え可)

SONY ワイヤレスヘッドセット WF-SP900

 

コスパ重視のワイヤレスイヤホン「Jabra:Elite Active 65t」

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3つの特徴

  1. バッテリー:5時間/充電器10時間
  2.  多彩な機能面
  3.  Jabra Sound+

バッテリーと充電器のスペックとしては平均的。

このワイヤレスイヤホンは痒いところに手が届くタイプの製品であるのが最大の特徴。

それはなんといっても多彩な機能面にあり。

Jabra Sound+という専用のappをダウンロードすることで、イコライザーの設定や、Hear Through(外音を取り込む機能)の搭載やSiriとGoogleはもちろんのこと、Amazon Alexaで動作することも可能。

さらにノイズキャンセルまで搭載した他の製品が持つ特徴を合わせ持った多機能タイプが特徴です。

 

コスパ重視のワイヤレスイヤホン「RHA:True Connect」

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3つの特徴

  1. バッテリー:5時間/充電器20時間
  2.  イヤホンであらゆる操作が可能
  3.  デザインが良い

バッテリーのスペックは平均的ですが、充電器に20時間分ストックできるのは、嬉しい特徴の1つ。

イヤホンで曲のスキップや音量調整が可能なので、移動中にはとても重宝する機能です。

そして、デザインが超かっこいい。

RHA?もしかしてロンハーマン?

いいえ違います。

イギリスのポータブルオーディオ専門会社で歴史こそ浅いものの、高いデザイン性と音質が評価され、日本でもファンの多いメーカーです。

現在、僕が利用しているのはこのモデルです。

コスパ重視のワイヤレスイヤホン「JBL:FreeX」

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3つの特徴

  1. バッテリー:4時間/充電器20時間
  2.  低価格
  3.  最低限の機能を全て満たす

充電器が20時間もつので、本体を5回充電できるだけの電力を蓄えられるのは嬉しい特徴。バッテリー関係については、RHA製品とほぼ同等で平均よりやや上。

最大の特徴はなんと言っても低価格とそのコスパ。

他の製品に比べてもかなり安いので、初めてワイヤレスイヤホンを使うという方にもおススメです。

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僕も初めてのワイヤレスイヤホンとしてFreeXを購入しましたが、イヤホンで曲の操作もできて、音切れなども一切なく快適に使用できています。

 

最後に

いかがでしたか?

悩みだすとキリがないワイヤレスイヤホン。

値段も数千円から数万円まで、幅広く展開されており、自分に合った製品を見つけるのは至難の業かもしれません。

値段の極端に安いものはそれなりの音質、それに音が飛んではお話になりません。

今回ご紹介した製品はどれも、音質と音とびに関して一定の水準をクリアしているモデルを選んでいます。(満員電車は飛ぶ可能性有)

あとは予算や好み、デザインに応じて、あなたに合ったワイヤレスイヤホンを見つけてください。

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